STOCK NUMBER : SoS-264
ARTIST : VIOLETS
TITLE : FIRE WHEELS
Label : SOUND OF SUBTERRANIA
FORMAT : LP
RELEASE :2026/10/30
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収録曲
Side A
1. What Kills Rock’n’Roll?
2. WWW
3. Hones Bee Dance
4. Livehouse
Side B
1. More More
2. Syncopation
3. Talkin’ Make It Tonight
4. Future Kids
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2025年3月に配信でリリースされたアルバムがアナログLPでリリース決定!
結成23年目のタイミングでリリースされた作品、レコーディングに3年を費やしたライブ定番曲など全8曲を収録。
突然、ガレージ・パンク・バンドがくるぶし丈のパンツやオーバーサイズのジャケットを着ることが、まだ当たり前ではなかった時代へ連れ戻されたような感覚に襲われた。
少しでもファッションに明るい人なら、このタイムトラベルの行き先が1990年代後半だったことはすぐに察しがつくだろう。
たっぷりの荒々しくざらついたロックを注ぎ込んだ、ガレージ/プロトパンク。
それでいて、すべてが完璧なパワーポップの構成によって組み上げられている。
ギターの音は驚くほどピーキーで鋭く、こんなサウンドに出会えた幸運が信じられないほどだ。
ベースとドラムは完璧な一体感を生み、その上をPatchの比類なき、常にわずかにしゃがれた歌声が漂っている。
ここで言葉を飾るつもりはない。私は『Fire Wheel』を傑作だと思っている。
比較対象が必要なら、New York DollsやThe Dictatorsを挙げればいいだろう。
もちろんVioletsは、それらをさらに汚く、荒々しく演奏する。
グラム的な要素をいくらか削ぎ落としているが、まさにそこに、このレコードの魅力がある。
VIOLETS
2002年にGYOGUN REND’Sを解散したPATCHが、"日本語のPOPなバンド” を目指して始めたバンド。
2004年〜2007年にかけてROLLER KING RECORDから3枚アルバムを出し、ライブの数が増えるにつけステージのアクションも大きくなっていった。
2012年以降自身のレーベルVIO-RECから自分たちのペースで作品を発表している。
PopでChaosでSentimentalを隠し味に、"日本語のPOPなバンド” に挑戦中!!
幾度かのメンバーチェンジを乗り越え2026年現在最高のメンバーで活動中。
パッチ/Guitar & Vocal
クスモッツ/Guitar & Chorus
ヌッシー/Drum & Chorus
ノブ/Bass & Chorus
10月23日に下北沢BASEMENT BAR & THREEで開催されるイベント『Bite It!』にて先行発売を予定しています。