STOCK NUMBER : KKV-198VL
ARTIST : Tony Jay
TITLE : Faithless
FORMAT : LP
RELEASE :2026/7/10
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収録曲
Side A
1.Lose A Day
2.Pray for light
3.Masato's Notebook
4.Sparkle
5.Familiar Dreams
6.Faithless
Side B
1.Pages and Pages
2.Sometimes You Know
3.Springs Faultless Father
4.Backseat of Your Heart
5.Gas Station
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ローファイ・ポップ、ドリーム・ポップ、インディー・ロックを融合させた独特のスタイルで聴かせるサンフランシスコの吟遊詩人トニー・ジェイ、全世界で限定100枚のアルバムをアナログでリリース!
マイク・ラモス(April Magazine、Cindy、Sad Eyed Beatniksなど)が率いるトニー・ジェイは、2006年から何らかの形でレコーディングを続けており、ライブ活動も10年近く行っている。2025年の初夏、バンドは日本ツアーを行った。ツアー出発の1ヶ月前、バンドはツアー用カセットアルバムのために楽曲を制作・録音し、そのサウンドには裸のラリーズやShizukaといった日本のアーティストからの影響が色濃く反映されていた。レコーディングの過程で、トニー・ジェイの楽曲はリアルタイムで展開されていく。各楽器のトラックが録音されるたびに次のトラックへと影響を与え合い、ある種の対話を通じて、「曲」と呼べるものが浮かび上がってくる。そこには、「霧を追い払う陽光のように、ファズやヒスノイズを突き抜けて響く、雰囲気のあるささやきと繊細なメロディー」(『When You Motor Away』より)が満ち溢れている。これらは以前、限定カセットとしてリリースされていたが、Mt.St.Mtn.(カリフォルニア)、KiliKiliVilla(日本)、Safe Suburban Home(英国)の協力により、初めてヴァイナル盤としてリリースされることになった。日常の不安や孤独をキャッチーなメロディと彼独特サウンドで表現、そのサウンドの持つ深みと静寂は世界に広がりつつある。
Tony Jay
トニー・ジェイは、サンフランシスコのアンダーグラウンド・シーンのマルチ・プレイヤーであるマイク・ラモスのソロ・プロジェクト。彼はこれまでエイプリル・マガジンにドラマーとして参加、現在でも多くのプロジェクトに関わっており、フラワータウン、シンディ、サッド・アイド・ビートニクスなどで活動している。トニー・ジェイ名義では2006年にレコーディングを開始し、2017年にライブバンドを加え、多くのデジタルEP、数枚のカセット、2枚のレコードをリリースしている。 2025年にはバンドでジャパン・ツアーを行った。